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うちの子に限ってっと思う、大人の考え方子どもの考え方のすれ違い恐い

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「お母さん大好き!」ぎゅうと〇ちゃんを抱きしめるママ

 

「お母さんも〇ちゃん、大好きよ」

 

何度この手を使って自分のピンチを救ったことか!

思い出せばかわいげの無い子供時代だったなんてことありませんか?

 

 

演技上手な子供の手のひらに乗せられていませんか?!


 

うちの子に限ってっと思う、大人の考え方の違いすれ違い

外面と内面がある人間は大人でもいます。

 

反対にありのままの自分を出している人もいます。

 

どちらが好感度として良いか?と尋ねれば、後者のありのままの自分を出す人と答える人が多いと思います。

 

裏表のない人の方が話やすいし、個性的でもあるので、近づきやすい印象を与えています。

 

 

子供もそうで、学校での顔と家での顔の違いがある子が中にはいます。

 

学校は子供にとっては苦痛な部分もあり、制度に束縛されているから家に帰宅するとニャーって感じになり、学校ではしっかり者と言われているけれど、家では自分の事も出来ないのよ!というタイプですね。

 

 

しかし、子供のありのままの性格は大人と違う!のです。

 

分別が分からずに、自分の衝動的な性格を悪いと思ってないのが事実です。

 

 

先日、他のクラスの男の子がいきなりカッターを手にして、誰かれ構わずに傷つけようとクラスで暴れて、全員が「キャー!」っとパニックになりました。

 

 

隣のクラスの男の先生に「何やっているんだ!」と怒鳴られて一時的にシーンと静まりました。

その子からカッターを取りあげるまで大変だったという事件を聞きました。

 

その子は、小学1年の時に同じクラスでした。

 

1年生から問題児でした。

 

我が子に対し酷い事をされたので校長先生とまで話す事になりました。

 

こちらとしては「この先5年間息子と同じクラスにしないで欲しい」この要求を守られました。

 

今回の事件は【やっぱり直らない子はこういう事件起こしたか…】と思いました。

 

また、他のクラスにも問題児はかなりいます。

 

我が子のクラスも1人くらいはいるのではないでしょうか?

 

親は呼び出されるのは当たり前ですが、「まさか、うちの子供がそんな事したのですか?」と信じられない!

 

 

子供にきちんと躾していない自分の事も分かっていない用ですね。

うちの子に限ってっと思う、大人の考え方の違いすれ違い

 

学校によっては、そういうちょっとした発育面や知能面での遅れや他の普通の子のレベルについていけない子のために別に擁護クラスがある所もあります。

 

しかし、そのことについて先生が親を説得しても、親が「いえ、みんなと同じ普通のクラスにして下さい」と、言われれば強制的に擁護クラスに入れるわけにはいかないのです。

 

 

こういった問題が起こった時の対応が出来ない状態にもなっているのも事実。

 

 

そういう子に限って、家では親のいう事を聞いているのか、親が厳しすぎて自己主張が出来ない環境で育っている子供が多く見受けられます。

 

 

だから、親としては「うちの子がそういう事するとは思えません!」と納得がいかないのでしょう。

 

周りの子に不愉快な思いをさせているだけでなく、生徒同士のトラブルもかなり多い子供なのです。

 

 

自分の子供は悪くないという主張がどこから出るのか、親の考えや気持ちはわかりません。

 

だから、その子の親は本気で謝ることはありません。

 

私自身は「うちの子なら、そのくらいの事は平気でやるだろうな」とふと思います。

 

事実、友達との喧嘩で相手が先に攻撃したけれど、うちの子は過剰防衛に値する事をしてしまいました。

 

 

 

相手のお母さんは「大丈夫ですよ、うちの子が先に手だししたのですから、気にしないで下さい」といってくださりました。

 

しかし、男の子でも顔に傷を負わせるなんてことをしたので当然、子供と一緒にきちんと謝りに行きました。

うちの子に限ってっと思う、大人の考え方の違いすれ違い


本気で叱ってくれる人って大切なのを分かっていないですね。

 

「叱られてうちが華」の意味を知らない。

 

反対に「どうしてそんな事を言われなければいけないのですか?」

 

そんな親もいます。

 

話にもならない。

 

 

子供は何故怒られるのか、叱られるか理由も分からない。

 

 

最近、度を超す危険な子が増えてきている時代。

 

自分の子供は自分が守るみたいな過保護に近い育児しているような親もいます。

 

誰がみても「この子はかなり精神的に幼稚すぎるし、普通のクラスではなく、マンツーマンの機会も作れる大人の愛情を必要とし、ゆっくり成長させるべき」と思っていても、親が「うちの子は普通です!」と断言するから悪循環が酷くなってきている。

 

 

1年生から問題児で、6年の間に刃物振り回す子になっているんですけど、この先が末恐ろしい!としか言えません。

 

なんとなくADHD(注意欠陥多動性障害)ではないか?と思うのは私たち他人から見たその子の性格ですが、親は正常だと思っている。

 

だから「うちの子に限ってそんな事するはずありません」

 

解決しないまま育児をしている事に気づいて欲しいと願います。

 

 

それから、意外に多いのが「え?〇〇ちゃん(君)が万引きで捕まった?」「傷害事件をおこした?」嘘~?

 

 

あれだけ真面目だった子が?

 

 

 

噂もあっという間に広がり、どこで道を踏み外してしまったのだろう…と思う事もあります。

 

この場合の子供の心境って、親に自分の存在を認めて欲しくてそういう行為をしてしまった。

 

親の子育て感や、子供の周りの環境が考えられます。

 

今まで、あまり親に甘える事が出来なかった子の本能でしょうか。

 

 

反面教師の子供もいます。

 

 

子供が親に甘えられない状況を作ってしまってはいけないと思います。

 

物心がついている時期に、充分にコミュニケーションが取れなかった。

 

子供の話を積極的に聞こうとしなかったために、子供は【私の(僕)の事なんてどうでもよいんだ!】と思わせてしまった事だと思います。

 

だから、あれだけ良い子だったのになぜそんな事になったの?と親ももちろんですが、私たちも驚く事があります。

 

「うちの子に限って悪い事はしないわ」と思っている人への警告!

 

 

逆療法で「うちの子ならやりそう」と思うことも大切な時期もあります。

 

自分の子供を客観的に見る事が出来る様になるからです。

 

子供も1人の人間ですから、私は子供の事を友達?みたいな感覚で見る時が時々あります。

 

手をつないで出かけたりしますが、別に息子は恥ずかしいという感覚は無いようです。

 

 

私自身、私の人生と子供の人生は違う事をお互い認めています。

 

ただし、そういう関係になるまでに波乱万丈でした。

 

反抗期の時はスゴク悩みました。

 

毎日の戦いで心はへとへと

 

パパがいたらこんあことにならなかったのでは・・・

 

はたしなく続く反抗期…

 

 

母親一人で二人の子供を育てるには限界がありました。

 

 

周りに助けを求めて解決策を探すようになりました。

 

 

同年代の人に「うちの息子が反抗期になった!むかつく!」とこぼすと、「反抗期はあった方が良い」と言われました。

 

 

ああ、なるほど…その理由がやっと分かりましたね。

 

 

嘗ての自分を振り返ると自分自身も反抗期があったこと思い出しました。

 

それは、親や周りの大人から注意されて軌道から外れない程度の反抗期だったかな。

 

 

そういう自我の強い反抗期に厳しくされた事は人生が甘くない事、自分の行動に責任を持て!

 

良く言われました。

 

人格形成の時期だったのでしょうね。

 

子供は、「まだ、何かしら屁理屈つけて、問題起こすだろうな」と私自身が覚悟をしています。

そう思ってないと、いざという時に対応出来ないからです。

 

「うちの子に限って…」なんて言っているようではダメ。

 

まだまだ成人するまで面倒看なければならない。

 

覚悟しながら育児を楽しいと考えてみて下さい。

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  • この記事を書いた人

ichyan

2児の母です。 DVから逃げるように子どもと逃亡生活。 連日のように流れる虐待報道はとても他人事とは思えず1994年から虐待を受けた方の話しを聴く事を初めました。 虐待防止に必要な事は周囲の温かいサポート。 体験したからこそ聴ける。 自分のことを振り返る時間を共有することでお互いの支えになるよう日々過ごしています。

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