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子どもの反抗期。手に負えない子供の心の闇を開かせる解決策

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「なに!」

 

「面倒!」

 

「もっと、離れて恥ずかしいから!」

 

「参観に来ないでよ!」

 

中学生から高校生くらい、あるいは早い子だと小学校高学年ぐらいから反抗期が始まります。

 

子どもの反抗期。手に負えない子供の心の闇を開かせる解決策

産まれてから20歳になるまでに「反抗期」はどのくらい何回あるのか?

 

そもそも、何故反抗するのか?という理由のひとつに、ワガママがあげられます。

たまに「反抗期は無かったなあ」とか「幼児の時だけだった」という人もいますが、それは本人がそう思っているだけでは。

 

反抗期に入った子供への対策とは

子供が20歳になるまで、監督しなければいけないのは親の私たち!

 

小さい頃から嘘をついたり、言い訳をしたり、思春期になれば親と口をきかない。

 

犯罪をしてしまった。

 

やって良い事、悪い事の分別がいくつになっても分からない!

 

 

第1反抗期は早い子で小学年低学年から、遅くても中学に入ってから反抗期になる。

 

問題児すぎると親も手をつけられない状態になります。

 

「児童相談所」に連れていかれた、「少年院に入った」と、いうことを良く聞きます。

 

 

私自身も、児童相談所に行き相談をしました。

子ども3歳の時です。(夫が育児放棄をしたため)

 

そもそも児童相談所とはどんな仕組みなのか・・・

 

正直言って、「誰もほんとうのことは知らない?」でしょうね。

 

 

子供の躾って、どこまでが躾でどこからが虐待になるのか?

 

子供を虐待したり、育児ができない親や親戚。

 

役所の人が子供を連れていき生きるために場所を与えてくれるところでもあります。

 

子供が反抗期にはいり、手に負えなくなった時に利用できる場所ともいえます。

 

一人で解決するできるなど考えず、声をあげることが大事。

 

人の手助けが必要なケースもたくさんあります。

叱る一線を決めておく

 

「それが親に対する口の利き方なの?」「その態度は何?」と言っても反省の色が見られない。

 

怒りのあまり、軽くひっぱたいた経験があるという人もいます。

 

 

児童保護法?もし、自分の体より大きな男の子だったとすれば、取っ組み合いの喧嘩にまで発展する場合もあります。

 

 

子供が成長すると反対に親が殴られます。

 

 

子供は、自分の身を守るなら殴り返す場合もあります。

 

 

良く目にする光景です。

 

子供が幼いときは、親が一方的に暴力で制止する場合もあったでしょう。

 

子供は日々成長します。

 

親は日々体力が無くなります。

 

子供が幼いときから、叱る線引きは大切です。

 

たくさんの子供を見ていると考えさせられる場面が沢山あります。

 

ご飯を食べないと言う理由で暴力で訴える親

 

「何が気に入らない無いんだ!食うな!」(`_`)ノ「バシッ」つーー鼻血が...

 

これで良いのだろうか?

 

いずれ、この子供が成長して時に親は逆襲されるだろうな・・・なんてこともしばしば。

 

 

それでも子供が悪い?

 

一緒の家にいたら子供の命が危険だから、児童保護法により子供を一時預けしますか?

 

 

ここで、親の面子との格闘が始まります。

 

周りの目が気になる。

 

 

「しつけ」だから良いのだ。

 

 

子供が、ご飯を食べない理由がありました。

 

 

見ているとわかるのですが・・

 

 

毎食「お弁当」を、小分けにしお皿に盛ります。

 

 

同じ味だから子供は、食べることに興味がないのです。

 

 

では、親も同じ「お弁当」?

 

 

いいえ、このお家は夫婦は奥様の手作りの食事がでます。

 

 

子供には、総菜屋から届く「お弁当」を与えています。

 

 

愛情のかけらも感じません。

 

夫婦はそれが普通と思っています。

 

 

なぜなら、自分も同じ思いをしたから・・・

 

父親と母親で役割分担

親子喧嘩に、他人が口を挟むと・・・

 

「いい加減にしてよ!寝ぼけた話しないでよ!」娘は言います。

 

「私の話をちゃんと聞いてよ!」

 

「その理由によっては話を聞いてからどちらが悪いのか判断してから行動してくれない?」

 

「夫婦喧嘩は犬も食わない」同様に親子喧嘩もほっといて欲しいのです。

 

 

暴力は暴力でしか解決しない。

 

 

どこかの国が負の連鎖を止められない理由。

 

それは分かっています。

 

 

しかし、子供の悪い事をし、度を超えた場合は「何故そういう事をしたの?」では収拾がつかない場合もあります。

 

例として、「友達の物を盗んだ」「お金が無く万引きをした」「タバコやお酒の現場を補導された」などあるあるです。

 

未成年ですから、保護者の責任になります。

 

子供は、そのことを理解して悪い事をしている。

 

故意にやっている常習犯の子供もいます。

 

いつかは親が引き取りにくるのを分かっているのですよね。

 

それは子供の甘え。

 

児童保護法というヌルイ法律が出来たからおかしな子供が増えたのか...

 

言葉だけでは解決しない事件もあります!「なぜ、それが分からない?」と思いますよね。

 

反対に聞いてみたい。

 

嘗て、親も殴られました!その先どうなりました?

 

ふと、親を辞めたいと思う時もあるます。

 

女の子ならそこまで酷くはないだろう…と思っているならちょっと勘違い。

 

「積み木くずし」という本、いまでは忘れられた本、家庭崩壊するような事をする子供はたくさんいます。

 

今、小学生から携帯電話や、タブレットを持っているのが当たり前。

 

自分の子供の友達は誰なのか把握してない親は。

 

 

夜中に友達からラインが来て、家出同然に遊びに行き、どこの友達の家に泊まっているのかなんて子供は教えない。

 

 

そして、反抗期の期間が長すぎる子も見受けられます。

 

ここで、お父さんは雷を落とした方が良いのでしょうか?

 

 

  • 女の子に対してキツク言えない。

 

 

  • 育児を祖母任せにしていた。

 

 

どういう状況でこんな事になったのか?

 

 

把握していない父親は母親の言うことを一方的に聞きます。

 

 

子供の意見を聞くはありません。

 

 

どう接して良いかわからないのです。

 

毎日、母子喧嘩を見ているだけで、大抵「もう放っておけ!」で終わらせます。

 

 

私も高校時代の反抗期で1週間位、父親と口をきかなかった時に「なに、考えているかわからん...面倒な子だ!」「はぁ...」と、ため息をついていました。

ああ、確かに…親も仕事もしているのに、口をきかない娘の事ばかり考えていられない。

 

私なりに、反省もしました。

 

大抵、反抗する子供の共通点は構ってもらいたい。

 

自分に注目して欲しいという事から親を困らせます。

 

中学卒業して高校に行かずに15歳から働くなどと生意気な事を言う子供もいるでしょう。

 

昔は、20歳までは親権がある事を子供に理解させる事が1番大切だったのですが..

 

選挙権のある18歳からになるのか...

 

今、どの時点で大人と認めるか悩んでる日々です。

必要以上に話しかけない

育ててもらっているんだよ!という自覚の無さ..。

 

屁理屈だけは1人前!

 

思春期の子供は親が考えている以上に、考え方が大人になってきています。

 

必要以上にアドバイスしたり、話しかけるとちょっと「うざったく感じる」可能性も...

 

だけど、子供が反抗期になったと思ったら、親はしっかり向き合わないとならないのです。

 

話したくないというなら、ノートに言いたい事を書きなさい!(解決方法のひとつですね。)

 

ある意味、交換日記で毎日ではなくても子供にストレスを与えず書きたいときに書く。

 

言葉に出来ない時に書いてもらい、それを見て親は解決法を子供に導かせる事がだんだんと出来るようになります。

 

親のいう事を「はい」、「はい」と素直に聞いていた子が、突然キレて反抗期になった場合、1番最悪パターンです。

親の気持ちが追いつきません。

否定から入らない

親は自分が思っていることと違う行動を子供が起こすと、なにかにつけ注意したくなります。

 

例えば折る程度成長したら「洋服、音楽の趣味、交際相手」など。

 

しかし、子供は冷静に親を反面教師とみていることもあります。

 

時には、真逆のことを子供はします。

決め付けた言い方

子供は「親が敷いたレールは歩かない」肝に銘じておくべきと良いです。

 

「そんな個人のことまで親に干渉されたくない」と子供は思うでしょう。

 

子供に対して、「自分が絶対正しい」という言い方はしてはいけません。

 

子供には子供なりに考えがあって、芯の通ったものを持っている可能性も十分あります。

 

一般的に子供が非行に走ってしまう要因として、「親からの愛情が足りない」という部分が多いそうです。


この事を理解できれば、反抗期にうまく対応できますよ。

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  • この記事を書いた人

ichyan

2児の母です。 DVから逃げるように子どもと逃亡生活。 連日のように流れる虐待報道はとても他人事とは思えず1994年から虐待を受けた方の話しを聴く事を初めました。 虐待防止に必要な事は周囲の温かいサポート。 体験したからこそ聴ける。 自分のことを振り返る時間を共有することでお互いの支えになるよう日々過ごしています。

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