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保活とはなに?落選したら入りやすい?保育園入園に失敗しないためのコツ。

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11月なんてもうすぐ

「えーーまだ7月なのに!」

10月末の締め切りまでにすることいっぱいありますよ(*^_^*)

待機児童問題に関連して「保活」という言葉を耳にする時期

子どもを産んで、すぐ仕事をしたいというママたち

 

ここで保活が重要になります。

 

ここでは、具体的に保活とはいったいどのようなものでしょうか?

 

いつから何をしたら良いか、その方法とコツをご紹介します

 


 

保活とは

保活とは、子どもを保育園に入れるために保護者が施設を探す活動のことを言います。

 

近年では共働きの家庭が増え核家族化も進んでます。

 

保育士の数も不足しています。

 

本当は、保育士の数は沢山います。



ただ、保育園で働きたくない。

 

働きたくても保育園が受入れない。

 

心の病を持った保育士が多い。

 

その為、園は保育士を社員にできない。

 

人員は欲しいけれど・・・園の事情もあります。

少子化にもかかわらず保育園の定員に対し入園希望者が上回っている地域

 

特に都市部で多く存在します。

 

保育園に入れない子どもはいわゆる「待機児童」となります。

 

自治体が必死に保育園を増設しても追いついていない状況。

 

それは、何故?

 

疑問がわきますよね!

 

いわゆる育児困難者が増えている事も、保育園に入れない本当の理由。

 

食事も、与えられない親が増えている。

 

その為、そういう家庭を優先的に保育園にいれる。

 

当然、普通の家庭や収入が高い家庭は後回しになる。

 

この、実態を知っているのは行政と一部の専門家だけ。

 

しかし、仕事復帰を考えているママは、育児休業中に保育園をみつけなければなりません。

 

絶対、子どもを入園させなくてはなりません。

 

ママたちは早めに保活をすることで、保育園への入園を目指しています。

保活はいつから始める

子どもが生まれる時期がわかったら、妊娠中から積極的に保活を進めることをおすすめします。

 

ただ、最近0歳入園に申込みわざと落選をする家庭が増えている現状。

 

本当に入れたい子どもの受け皿がない。

 

施策の問題だろう。

 

合格通知がきても断る家庭もある。

何故か....

 

法律で有休は子どもが1歳になるまでとなっています。

待機児童が多い目の施策で、雇用保険から2歳まで給与の50%から60%の保証が2歳まで捻出される仕組み。

親としてはかわいい我が子と一緒にいることを望む方も多いと思います。

 

1歳からの職場復帰を考えてる方もいます。

 

妊娠中でまだ育児に時間を取られないうちに保活を始める方もいます。

 

子ども連れでなくても見学することができます。

 

ひとくちに保活といっても、やることはさまざまです。

 

いきなり入園を申し込むこともありです。

 

 

知識を養い、少しずつ段階を踏んで入園を目指のも一つの方法。

イラスト:熊野友紀子

 

保活の流れとやり方

まずは入りたい保育園を知ろう!

 

保育園とは、0歳から小学校入学前までの子どもを預かる施設。

 

主に、就労など親が家庭で保育できない理由がある場合に保育園が利用できます。

 

 

保育園にはいろいろな種類があるのをご存知でしょうか。

 

大きく分けると「認可保育園」「認可外保育園」の2つがあります。

 

「認可保育園」とは国が定めた基準(面積、保育士の数、施設の設備など)を満たした保育施設のことで、国の基準を満たしていない保育施設を「認可外保育園」と呼びます。

 

認可保育園の申し込みは自治体の窓口で、認可外については保育園へ直接行います。

 

また、このほか東京都独自の「認証保育園」というものもあります。

保育園は、どんなところ?



種類や保育時間、保育料が園により異なります。

 

地域の保育園の情報収集をしましょう。

認可保育園への入園手続きをスムーズに行うためには、まずは自治体の窓口で相談に行くこと。

 

特に第一子の保活では、住んでいる自治体の待機児童の状況や手続きの仕方などまったく知識がないという方がほとんどでしょうね。

 

自治体の窓口で相談することが、地域の保育園事情を把握する近道なのです。

 

自治体の窓口では、自治体のホームページなどには掲載されていない情報を収集することができます。

 

自治体によっては開示できる情報が限られている場合もあります。

 

自分の家庭の指数から狙うべき保育園はどこか相談にのってもらえることもあります。

 

 

ただし、申し込み手続きが集中する時期は窓口に相談に行く保護者が多く、ゆっくりと相談することができないこともあります。

 

特に4月入園を希望する場合は一斉申し込みのため、申し込み1~2ヶ月前の秋ごろは窓口が混みあいます。

 

夏ごろには一度相談できると良いでしょう。

保育園の見学をしよう

ある程度、地域の保育園情報を収集できたら、まずは保育園見学に足を運んでみましょう。

 

実際に目でみることで、どのような保育園か子どもに合っているか特色がつかめます。

 

園の方針や、園長先生との相性なども

 

実際通うことになったときの交通ルートの確認もできます。

 

ぜひ行ってみてくださいね。

 

保育園の見学をしましょう。

 

質問する内容や服装は何がいいの?

 

いつ見学に行けば良い?

 

希望する保育園を選ぼう。

見学を終えたら、どの保育園に子どもを通わせたいかを選びましょう。

 

認可保育施設の入園希望は複数出すことができます。大まかに10園

 

待機児童が多い地域では希望する園に入園できるとは限りません。

 

 

子どもや自分の家庭の状況に応じて優先順位を決められると良いですね。

 

子どもが毎日通う場所となります。しっかりと見極めて納得のいく保育園を選びをしましょう。

 

保活とはなに?落選したら入りやすい?保育園入園に失敗しないためのコツ。

①入園の申し込みをしよう。

希望する保育園を絞り込んだら、申込書に記入し必要書類をそろえ、自治体や保育園に提出しましょう。

 

一般的に認可保育園については入園時期によって書類の提出期限が定められています。

 

事前に確認します。

 

書類の不備や提出漏れのないように準備しておきましょう。

 

認可外保育園については随時申し込みを受け付けています。(確認しましょう)

 

保活で失敗しないコツはある?

自分の指数を知ることも大事です。

 

認可保育園に入園させるには、自治体が定めた基準を満たしている必要があります。

 

 

一般的に、労働時間や家庭環境によって各家庭に点数(指数)やランクがつけられます。

点数やランクが高い順に入園できる仕組みになっています。

 

自分の指数やランクを知っておくと入園の参考にもなります。

 

 

自治体に問い合わせてみると良いでしょう。

 

入園のおおよその当落ラインを教えてくれることもあります。

 

認可外保育園の予約をしておく

万が一、認可保育園に入れなかった場合はどうしたら良いのでしょう。

 

仕事が始まるのに預け先がない!

 

一時的に認可外保育施設に入園させます。

 

待機するという方法があります。

 

認可外施設に在籍していることが、認可保育園の申し込みの加点につながる自治体が多いです。

 

待機児童が多く認可保育施設に入れる確証がないと思われる時は、いくつか認可外施設も申し込みを済ませておくと安心です。

希望園を絞りすぎない

新設園は在園児がいないため、通常は募集人数が少ないとされる年齢でも入園できる可能性が比較的高くなります。

 

新設園の情報は随時、自治体のホームページなどで確認すること。

 

新設園の説明会や申し込み時期など自発的に情報収集をすすめましょう。

 

 

また、在園児の兄弟姉妹が入園を希望する場合、兄弟加点がつく自治体もあります。

 

ホームページや役所から配布される資料には掲載されていませんので、窓口で確認してみると良いでしょう。

 

認可保育園のなかには小規模保育園と呼ばれる施設も存在します。

 

0~2歳までの保育園で、待機児童の多い地域では3歳未満児の保育の受け皿となっています。

 

その名の通り小規模ながらもきめ細かい保育が期待できます。

 

希望順をよく考えて申し込む

保育園の申込書を提出する際に、希望順位に沿って書く形式が多くなってます。

 

保活激戦区と呼ばれる待機児童の多い市区町村では、子どもを入園させても良いと思える保育園が複数あれば、できるだけ多く書くようのします。

 

 

自治体によっては申し込みの希望順が入園のしやすさを左右することもあります。

 

選考の細かいルールは自治体によって異なります。

 

 

窓口で希望順位を相談してみても良いと思います。

 

保活に失敗したら次の手を考えよう

保活をどんなに頑張っても、保育園に落ちてしまうことはあります。

 

万が一落ちてしまっても、気を落としすぎずに保活を続けること!

 

他に手段があるかもしれませんよ。

保活コンシェルジュとは

深刻な待機児童問題に伴い、「保活コンシェルジュ」と呼ばれるサービスが拡大しているのをご存知だと思います。

 

 

保活コンシェルジュとは、保活のやり方がわからないワーママのために情報の提供をしてくれます。

 

個々の状況に応じた保育園選びのアドバイスをします。

 

入園に関するさまざまなサポートしてくれるサービスのことを言います。

 

基本的に、勤め先の会社が保活コンシェルジュサービスを行う企業に委託をされます。

 

社員が復職できる手助けをしてくれるというシステムです。

 

 

このサービスを導入する企業が増えています。

 

勤め先に保活コンシェルジュサービスがあると、仕事復帰も早くできそうですね。

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  • この記事を書いた人

ichyan

2児の母です。 DVから逃げるように子どもと逃亡生活。 連日のように流れる虐待報道はとても他人事とは思えず1994年から虐待を受けた方の話しを聴く事を初めました。 虐待防止に必要な事は周囲の温かいサポート。 体験したからこそ聴ける。 自分のことを振り返る時間を共有することでお互いの支えになるよう日々過ごしています。

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