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どこで間違えてしまったのか「しつけ」を考えて見ました。

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自分の子供の年齢に合わせて何かを当てはめたり考えたり基準を作っていませんか?

 

〇歳には、こうなってないとならない。

 

〇ちゃんは、ここまでできるから同じ歳のウチの子も当然できて当たりまえ....

 

いつも、いつも比べていませんか?



「しつけ」と、称し勘違いした子育てをしていませんか?

どこで間違えてしまったのか「しつけ」考えて見ました。

「同年代の子供ならここまで出来ますよ」というある基準に沿った文書など良く目にしますね。

 

「ウチの子供は落ち着きがない」

 

「自分の事すらまだ満足に出来ない」など、考えた事はありませんか?

 

1番最初に、他の子どもと比べたとき

 

新生児の時、母子手帳には

「何か月で首が座りましたか?」

 

「ハイハイをするようになりましたか?」

 

「何か月で歩きましたか?」と書かれています。

母子手帳を基準に、人間として親の「しつけ」が始まるのです。

他人の子と比較したりして、自分の子供は大丈夫!

 

この時点で、他の子どもと比べることは必要がありません。

 

なぜなら、成長の度合いは個人差があります。

 

母子手帳に書かれている内容は、目安であり絶対ではありません。

 

この、書き方にも問題あるのですが....

 

つい、基準通りでないとならないマニュアルママが存在します。

 

この通りで無い....

 

産後うつなどの発症につながります。

 

基準は基準です。

 

低体重児で、生まれたお子さんがその成長通りになることはありません。

 

また、母乳の子ども。

 

母乳とミルクの混合の子ども

 

ミルクだけの子ども

 

成長が違います。

 

ここで、「しつけ」どう関わってくるのか。

どこで間違えてしまったのか「しつけ」と「虐待」考えて見ました。

母乳を飲まない....

 

私の子どもなら飲むはず!

 

飲まないのは「〇ちゃんが、私の気持ちをわかってくれないから!」

 

意味不明の気持ちがふつふつと....

 

そうなると、母乳入らないなら飲まなくてもいい!

 

30分どころか数時間も、母乳もミルクも与えません。

 

親は「しつけ」と言います。

 

何もわからない赤ちゃんには「しつけ」もわかりません。

 

「虐待」始まり。

 

我に返り思い直すことができれば良いのですが。

 

時は流れ

 

思春期にさしかかる頃の第1次反抗期。

どうして去年は、きちんと出来たのに今出来なくなったの?

 

いうような事が見られる子供も増えてきています。

 

反抗心からか、それともゲームやスマホなどのやりすぎで前葉頭の部分が破壊されているのか。

 

明らかに何かのきっかけが原因で、今までできたことが出来なくなってしまいます。

 

小学生

 

まだ何回言っても分からない。

 

3つの事を頼むと1つは必ず忘れてくるなどの症状

 

しかし、物忘れが始まってのか子どもの事が言えない自分の存在も(笑)

 

ほっといた、私たち親がやってくれる。

 

 

ずるい

 

自分に都合の良い甘えを故意にやっている子供

 

 

病院のチラシに、「スマホの時間、あなたは何を失っていますか?」というキャッチコピーです。

コミュニケーションも取れない。

 

記憶をつかさどる脳の前葉頭の部分がスカスカになってしまう。

 

まあ、だいたい今は子供にタブレットを遊び相手として親が平気で3~4歳の子供に与えている。

ゲーム機のひとつも持っていない家庭は無いようです。

 

昔に比べて精神の発育が遅れた子供が増えた時代に。

 

 

ゲームに対して集中力はあります。

 

 

勉強に対して集中力が無い!

 

 

最初は見守り携帯電話。

 

年齢と共にスマホに変わります。

 

色々な機能を使いこなせるのが子供。

 

私がブチギレ「しつけ」が「虐待」になったわけ

息子が悪ふざけを...

そのたわいも無い悪ふざけに我慢できずに、思い切りブチギレました。

 

ブチギレの中身は、ゲームアプリと数人の友達の電話とラインです。

 

親に見られたくない情報もあるらしい取り挙げるのは難しい....

 

一悶着おこりそうな予感。

 

「しつけ」と称した押しつけ

 

私たち親も、そういう子供に対してはどう対応するべきなのでしょうか。

 

色々対処法を考えます。

 

 

いつからこんな歪んだ性格になったのか…

 

どこで「しつけ」の仕方間違えたのか分からなくなっています。

 

 

子供の頃にはきちんと挨拶も敬語も使えました。

 

頼もしく見守ってました。

 

どうも思春期以降からは親を親と思っていない態度と減らず口が凄くなりました。

 

「数年前のあなたは、きちんとしていて、礼儀も正しい子と言われていた、その頃を思い出して欲しい」と言い聞かせています。

 

直りません。

 

今度は「子の心、親知らず」になってしまいましたね。

どこで間違えてしまったのか「しつけ」と「虐待」考えて見ました。

どういうつもりでそういう行動を取るのかという心理には、甘えがあります。

 

親がこうしてくれるだろう。

 

自分が家出したら心配してくれるだろうという甘えもあります。

 

実際に、家出を経験し「大捜索」されました。

 

私たち親は「はい?いや、もう心配してないから、出ていくなら出て行けば良いし、ただし友達の家や他人に迷惑かける事さえしなければ勝手にしていいよ」と突き放す事も時には必要なのか。

 

 

親の気持ちを知っていてそれを試すズルイ子供の心理には付き合えないです。

 

もう、嫌がらせ?としか思えない幼稚な行動です。

 

勿論、しっかりしたご両親の場合はそんな事もなく、きちんとルールを守れる子供に育っている子供もいます。

スマホ持たせない。

 

子供の時から姿勢や礼儀をずっと続けてきた子供さんたち。

 

要注意な子供もいます。

 

ちょっとした事でカーッとなり、なぜか凶器(ハサミだったりカッターナイフ)を出して振り回したり、物をぶつけたりする子。

 

カルシウム不足?!

 

自分がイジメの対象になっている事にも気づいていない子もいます。

 

何故、いじめに気がつかないのか?

 

親の「しつけ」

 

親から「虐待」を受けていて鈍感なのか。

親にも問題があるのか。

 

学校での時間の方が、家にいる時間(睡眠時間を除く)より長いと、子供とコミュニケーションが取れない事も理由の1つです。

 

何人子供がいても、1人1人の話は違うのですから、面倒くさがらずに子供の話に耳を傾ける時間を作る事、大切だと思います。

 

「虐待」も、コミュケーションをとれば防げます。

 

親自身「しつけ」と「虐待」の違いがわかるようになります。

 

 



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  • この記事を書いた人

ichyan

2児の母です。 DVから逃げるように子どもと逃亡生活。 連日のように流れる虐待報道はとても他人事とは思えず1994年から虐待を受けた方の話しを聴く事を初めました。 虐待防止に必要な事は周囲の温かいサポート。 体験したからこそ聴ける。 自分のことを振り返る時間を共有することでお互いの支えになるよう日々過ごしています。

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