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出産後、ママの体が回復するまでの大変な時期の乗り切り方3つ

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出産後、ママの体が回復するまでの大変な時期の乗り切り方3つ

◆初めての出産

ひとりで陣痛に苦しむこの時間.....

 

数分がすごーく長く感じる(T_T)

 

「ん.....いたーい!!」

 

一息つくまもなく次の陣痛が....

子どもなんてもう産まない!

 

旦那さんの姿はなく、ひとりぼっで陣痛に耐えた(偉い)

 

現代の核家族の傾向とともに、男性も育児休暇が認められるようになりました。

 

しかし、我が家は育児休暇どころか出産後2日たってようやく子どもを見にきた(怒)

 

 

退院してすぐに夫が仕事のために、24時間体制の子育て。

たくさんのママがそうだと思います。

 

仕事が休みの日に夫に家事を手伝ってほしいと...ママ達の愚痴

 

①毎日のお風呂が担当で夜中のミルクの泣き声すら聞こえないほど夫は爆睡している。

 

②イクメンになると宣言していながら仕事で夜遅く帰ってくる。

 

③オムツも替えることができない。

 

④ミルクも飲ますことができない。

 

⑤沐浴もできない。

そんなママの精神状態はかなり危ないマタニティブルーです。

 

泣きながら育児してる毎日。

 

初めての出産ならわからない事ばかりです(泣)

 

自分の睡眠時間はほとんどない。

 

夫に対して感情的になり爆発する寸前。

 

この時点で夫が理解してくれた方は幸せな方だと思います。

 

理解してもらえなかった方はうつ状態になる方も多いそうです...

 

「私の子供じゃなくてあなたの子供でもあるの!」

パパに育児を頼む上手な方法





●赤ちゃんが泣いていても自分が疲れて「もう、無理~(T_T)」と、逃避してみる

 

●出産後に役所に相談すると産後ヘルパーが来てくれます。

 

●産後ケアを頼む(育児から家事、沐浴もしてくれます)

 

この3つ是非お勧めです。

 

「2人きりで育児をしていて大変になりそうだ」

 

「ノイローゼっぽくない?」

保健婦さんから要注意なマタニティブルーのママを優先的に自宅に訪ねて来てくれます。(回数は自治体により異なる)

 

なかには気丈夫なママもいます。

 

夫の食事や洗濯とかは一切やらない。

 

人任せ(実母や義母にお任せ)

 

親子問題や価値観の違いがあるけれど、育児に専念できる強い意志を持った方もいて素晴らしいと思います。

 

それは、一応、夫も大人の考えを持っているなら家事を放棄しても育児してくれている事を理解しているはず。

 

 

里帰り出産でもなく、どちらかの両親が手伝いに来てくれるわけでもない方

 

2人だけで育児をするという事はある意味何かを犠牲にしてる?

 

パパも、育児休暇がなければ、せめて有給制度をこういうときに使って欲しいと思います。

 

 

出産後、次の検診まで入浴禁止なのです。

 

診察後、身体もほぼ出産前の状態に戻り今後の生活がもう大丈夫という時までは無理にでも、夜中のミルクは夫に任せてみましょう。

 

そこで私は見た!

 

明け方のミルクの時に、居眠りしながら息子にミルクを飲ませていた夫。

 

感謝です。

5時半には起きるのだから、ちょっと早めに起きたと思えば良いこと。

 

また、出産時の時から母体が弱っているママなら退院も延びます。

 

新生児は看護婦さんに任せて養生できます。

 

しかし、退院してから無理に頑張ると腎盂炎や子宮離脱など危険な場合もあります。

 

今後の事をきちんと夫と話しましょう。

 

男の人は自分の子であってもなかなか実感がワクまでに時間のかかるそうです。

 

安静期間の間は、料理出来ないならお弁当やお惣菜などの買い物。

 

子供のお風呂は当たり前、洗濯物なんて自動洗濯機なのだから干すだけ。

できる限り協力をしてもらう!

 

部屋掃除

 

子供の寝室とリビング

 

トイレとバスルーム

 

本当にできる範囲で良いのです。

 

 

そして、両家の両親も手伝いに来られない場合は、その代償みたいな形で金銭的に援助してもらうのもひとつの方法です。

 

 

そのお金でベビーシッターを雇う事です。

料金は時給2500円前後で、3時間から派遣してくれます。

 

私も1週間に2回お世話になりました。

 

赤ちゃんのお世話以外にも、簡単な部屋掃除なども頼めます。

 

悩みや愚痴も聞いてくれるので、精神的に助かりました。

 

 

また、近くに友達がいる場合は、育児経験があっても無くても頼れるときは頼る事も大事です。

 

「私1人が頑張っているー!」って考えてしまう新米ママ。

 

他のママも皆さん新米ママです。

 

実は皆そう思ってます。

 

ほんの少し昔は、出産後すぐに畑仕事や普通に仕事をしていた。

 

今の私たちは「甘い!」と思われます。

 

そういう事情で、手伝いに行くとか、里帰り出産などあり得ないと断言されてしまうこともあります。

 

2人で育児するにはまだまだ男の父性が出来上がってない。

 

男性の育児休暇なども無い。

考え方次第で乗り切ることも出来ると思います。

 

P.Sイクメンという言葉も流行し始めましたが、そういう夫と結婚した方は幸せ。




  • この記事を書いた人

ichyan

2児の母です。 DVから逃げるように子どもと逃亡生活。 連日のように流れる虐待報道はとても他人事とは思えず1994年から虐待を受けた方の話しを聴く事を初めました。 虐待防止に必要な事は周囲の温かいサポート。 体験したからこそ聴ける。 自分のことを振り返る時間を共有することでお互いの支えになるよう日々過ごしています。

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