不安 子育て 悩み

育児がつらい。祖父母や学校の人間関係が複雑すぎてわからない

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祖父母とのかかわり

今まで、少し距離を置きかかわりが少なかった。

 

しかし、子どもが生まれると特に関わってくるのが祖父母です。

 

自分の親は当然ですが、義理の親もです

 

「孫ファースト」が、始まります。

特に生まれたてのときは産後の疲れがとなれない子育てでぐったりしている中で、祖父母の行動や言葉に、正直「うざい」ってことはなかったですか?

 

確かにうざいのですが、それだけわが子がまわりに愛されていると言うことで

「我慢?って感じ」

 

祖母というものは、昔の自分の育児を出してきて「私のときは~だから」「こうするほうが良い」と口を出してきたりするもの

 

私はすでに義母が他界していたのでそのあたりの苦労はあまりなかったのですが(むしろ、なくて寂しい気持ちもありました

 

実両親と義両親では対応が変わってきます。

実の親に対して

実両親に対しては、いやなことや迷惑なことははっきり言った方が、後々楽です。

 

気を遣うと余計疲れます。

 

なんだかんだいっても手をかけようとするのが、自分の親

 

ちょっとはっきりいっても、早々、関係がこじれたりはしないはずです。

こじれたとしても時間がたてばまた元に戻ることが多く、いつの間にかまた話すようになります。

大変なのは義両親

友人たちの義両親の話を聞くと本当に大変そうでした。

 

一番、うわぁと思ったのは「アポなしで家に来る」という義母。

 

しかも、自分の実家に帰っているのに。

 

私は絶対いやです!!

 

普通にアポなしでたずねてくると言う感覚がわかりません。

 

義母にはそれが当たり前なのです。

 

感覚がわからない!

 

「嫁」なんだからいつ尋ねてもいい!

 

この価値観なのです。

 

価値観が違うから言っても聞かない。

 

理解が出来ない。

 

そういう時は「夫」に表に立ってもらうのが一番です。

 

嫁の自分が口を出すとトラブルに発展することが多い。

 

義父母と同居しているママは通常以上にストレスを抱えます。

ストレスがたまる姑との同居とその対処法

同居を余儀なくされます。

義母に対してどのように対応しているのか?!

 

 

一緒にすんでいなくても、孫への入学祝トラブルなどをよく耳にします。

 

どっちの親が幾らだすとか、机、鞄や制服は.....

 

そういったトラブルはそのなえておくことで最小限に抑えることもできます。

祖父母からの入学祝いのトラブルを避ける為に考えておくこと

双方の祖父母が近くにいないという人もいます。

 

いたらいたで大変なんですが、いないのもまた苦労もあります。

 

祖父母が遠方のママの子育てのポイント


Q気軽な息抜きがしにくいと感じることが多い

Aそんな時は、何とか自分で時間を作る&ママ友を作る

Q自分が体調を崩したときに辛かった

Aそんなときは一時保育または事前準備

Q気軽に相談できる相手がいなくて不安が大きくなってしまう

Aそんなときは、無料相談を利用したり、子育て支援センターに行ってみる

 

祖父母の介護の問題

高齢化社会になり、介護についてはいづれ誰もが直面する問題です。

 

ただでさえ大変な介護。

 

それが、まだこどもを育てている途中に重なるとママの疲れ度合いは半端じゃありません。

 

「介護ストレスでうつに」という話も消して人事ではないです。


介護によっておかしくなるくらいのストレスを感じる人は「責任感」「自分がやらねば」という意識が高い人が多く、まじめなのだと感じています。

 

また、公的な機関を頼ろうとしても、親が嫌がるので、支援を利用できなかったり。

 

介護は一人で抱え込むべきではありません。

 

できれば、家族もちろんご主人にも協力を仰ぐなどしなければ倒れます。

 

ママであるあなたが、毎日苦しいとこどもたちも苦しくなります。

 

介護は「出来る範囲」でする!

 

出来ないものはできない。

 

公的な機関や、祖父母の他の親戚などに協力を仰がないと大変です。

 

介護と子育てを両立させるには、自分で何とかしようと思わないのが大切です。

子育てと介護と仕事、すべてを両立していくためのポイント

保育園や幼稚園、小学校の先生とのかかわり

 

幼稚園や保育園での先生との関係ですが、子どもが小さいときは、うまくしゃべれなかったりするので、預けている間のことはとても気になります。

先生たちも人間です。

 

 

それぞれ性格も違えば、プロ意識も違いいろんなかたがいます。

 

先生たちと良い関係を築くには、まずはこちらから必ず明るく挨拶をする。

 

そして、お迎えのときに、「今日もありがとうございました。」とにっこり笑顔を向けるようにします。

 

お金を払って預けていますが、一日子どもを見ると言うのは、仕事であっても大変なこと。

 

そして、自分の代わりに保育をしてくださっていると言う気持ちを持って、感謝の心を持ちます。

 

感謝されていやな気持ちになる人はいません。

 

ただ、先生とのコミュニケーションに関しては、長話をするのが好きな保護者もいれば、あまり話すのが得意でない人もいます。

 

お迎えがみんなが重なる時間だと、先生と長話をするのが迷惑になることもあります。

 

話す時間がなかったり、あまり話したくなかったとしても、にっこり会釈して帰る。

 

挨拶するだけでも周りに与える印象は変ります。

 

ママである自分が先生と良い関係を築くと言うことは、安心して預けられると言うことでもあります。

 

小学校の先生とのかかわり

小学校になると、先生とのかかわりはぐっと減ります。

 

保育園や幼稚園は毎日お迎えに行くので、先生といつも顔を合わせるし、様子をうかがうことが出来ます。

 

小学校は、先生と顔を合わせるのは、参観日と、家庭訪問くらいになります。

 

学校の様子を殆ど知らない、という方も多いのではないでしょうか。

 

私も年1回の家庭訪問と参加日年2回しか先生と面識がありません。

 

先生の名前覚えていません。

 

 

その程度なのです。

 

小学生になると、子どもがいろいろ話すようになります。

 

 

「学校は楽しい?」

 

「友達とは何して遊んでるの?」など、よく子どもの話を聞きます。

 

しかし、今時の子どもが自分の環境を言うことはまれです。

 

「なんで?!言うこと無い」

 

「普通」

 

この言葉が返ってくる親子が多い。

 

子どもが学校でどんな状態なのかを想像することができません。

 

小学校の先生とかかわりを持とうと思うのなら、参観日は必ず、PTA活動に参加したりと言うことが大事です。

 

直接、先生と話さなくても、大体の学校の雰囲気がわかります。

 

入学前は小学校って、なんだか閉鎖的なイメージでよくわからなく、自分の経験でしか物を見てなく大人になり親として学校とどう関わるか.....

いろいろ学校側も保護者とコミュニケーションを取る努力をしているのがわかりました。

 

親が来ると喜ぶと思う親がいますが子どもの本音は違う事も多いです。

 

 

行くなら、事前に子どもの言うこと。

 

 

服装や化粧など細かい事を気にしておかないと子どもがいじめにあうことになります。

昔と違って参観日の日数が増えています。

 

実際そういうこともありえるので、学校の様子を見ておくことは大事だと感じています。

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  • この記事を書いた人

ichyan

2児の母です。 DVから逃げるように子どもと逃亡生活。 連日のように流れる虐待報道はとても他人事とは思えず1994年から虐待を受けた方の話しを聴く事を初めました。 虐待防止に必要な事は周囲の温かいサポート。 体験したからこそ聴ける。 自分のことを振り返る時間を共有することでお互いの支えになるよう日々過ごしています。

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