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子どもの心親知らず!子どもが具合悪くても平気で出かけられる親の気持ちって?

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「ママしんどいよ~

 

「ママは今日約束があるから、いい子で待っていてね!」

 

「約束って?」

 

「お友達とご飯食べに行くのよ!」

子どもの心親知らず!子どもが具合悪くても平気で出かけられる親の気持ちって?

傍で聞いていると何気ない親子の会話.....

 

子どもの年齢は4歳になったばかり

 

今日は朝から嘔吐

下痢はしてないけれど青い顔色

 

普通の親なら子の状態で出かけるのだろうか?

 

個人的意見を言えば「出かけない」

 

ただ、友人と食事ならいつでもできる。

 

断れば良いことと思う!?

 

子どもの容態より、友人との食事優先??

 



わからないのは私だけかしら

 

ママも前で体温計を出して計り始めたらどんどん上がり38.4度

その前に噴水のような嘔吐!

 

掛け布団もベットパットもびちょびちょになるぐらいの嘔吐です。

 

こんなときにあなたは出かけますか?

親の役目って何だろう?

 

子どもを産めば確かに誰かが育ててくれる。

 

実体験してるからわかる。

 

親がいなくとも子は育つそのままです。

 

実体験しているからこそ「傍にいてあげたい」そう思う。

 

熱のある子...中学生とか高校生ならわかるけれど過干渉なのかしら?

 

逆に心配になってしまう!

 

「私っておかしい?」

「親の心子知らず」どうして理解してくれないの?

この言葉の意味ってなんだろう?

 

「あなたのことを思っているからこそ言っているのに・・・」

 

「どうしてわかってくれないの?」

 

親でならこのような経験は、誰でも思い当たるのではないでしょうか?

 

「親の心子知らず」「子の心親知らず」

「親の心子知らず」とは

親の子どもに対する深い愛情が子どもには伝わらず、子どもが勝手気ままにふるまうこと。

 



また、自分が親になってみなければ、親の気持ちはわからないということを意味しています。

 

 

「子の心親知らず」とは

親は、子どものことをいつまでも幼いままと思っている傾向があります。

 

子どもは親が思っているよりも、日々成長してます。

 

子どもは子どもなりに様々なことを考えてます。

 

それでも親は、子ども扱いし、子供の成長や気持ちを理解していないことを意味します。

 

子どもの気持ちを理解できない親もいれば過干渉になりすぎ

 

子どもが60歳すぎても「ハンカチ持ったか?」「携帯は持ったか?」

 

毎日言う親にへきへきしている初老の方がいます。

 

忍耐強い方のようです。

 

慣用になかなか慣れないものです。

 

この親子は、今後どうなるのでしょうか?

 


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  • この記事を書いた人

ichyan

2児の母です。 DVから逃げるように子どもと逃亡生活。 連日のように流れる虐待報道はとても他人事とは思えず1994年から虐待を受けた方の話しを聴く事を初めました。 虐待防止に必要な事は周囲の温かいサポート。 体験したからこそ聴ける。 自分のことを振り返る時間を共有することでお互いの支えになるよう日々過ごしています。

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