問題 子育て 相談

子供がうそをつく理由は心の病気なのか?上手に対応が出来ない親

投稿日:

Pocket

bikuriko
「あれ?ここにあった財布知らない?」
「知らないよ-」
itio
bikuriko
「そう....どこに置いたのかしら?」

 

自分の子供が嘘をついた事により悲しみも怒りもそれぞれです。

 



何度も同じ事で注意されている子供はどこか心の病気なのか?

子供が許せない嘘をつく、何度同じ事を注意しても分からない!

「虚言癖」という言葉がふっとよぎります。

 

平均して3歳くらいから、子どもは自分の都合の良い嘘をつきはじめます。

 

知恵がついて大人の顔色も見る時期ですね。

親が子供の嘘を見抜ぬきます。

 

追及すると、

okoru
「こんな事いったら怒られるでしょ」
という自己防衛の嘘から年齢が大きくなるほどに、悪知恵がはたらく

犯罪になりかねない嘘もつくむじゃきな子供。

 

親の財布からお金を盗んだ・友達のゲームソフトを盗んだ、酷いのになると万引きをしたなどどんどん悪化する。

 

大人でも嘘をつく人はいますよね。

 

子供と同様に自分のした悪い事を隠す。

 

1つついた嘘を最後まで貫き通したら嘘でなくなるなんていうかたもいますね。

 

嘘を重ねる....

 

人間として失格?

 

最後には誰からも相手にされなくなる可能性も....

 

子どものうちから注意するべきか?

また繰り返し同じ事をする子どもの心が病気なのか?



 

対応が難しくて、私たちも途方にくれます。

もう怒りたくない!
okoru

 

という心境にまで追い込まれたらどうすれば良いのでしょう。

▲なぜ、嘘をつくのか

①親に怒られたくない自己防衛の嘘
例えば、何か物を壊してしまったという場合、自分がやったとなったら叱られるのは分かっていて、他人(兄弟姉妹やペット)のせいにする。

 

欲しい物があるのに、買ってくれないからと親の財布から1円でも盗めば犯罪、親も財布の中身を確認していれば分かります。

 

1円はさすがにわからないかも(>_<)

 

そのお金で何か物を買えば、「あなたにそんな物買えるほどお小遣いを渡していない」と親も問い詰める。

財布の中身を確認していなければバレないでしょうね。

 

やはり子供が何か物が増えた時に、「それはどうしたの?」と聞きます。

 

本当の事は言えないために、「友達に貰った」などの嘘をつく。

 

実際、我が子は言いました。

親にばれなければラッキー!と思っている子ども。

②親を困らせるための嘘
学校で友達とケンカし、自分が先に手を出してしまい、相手にケガをさせたりした場合「向こうが先に手を出した」と相手のせいにする。

 

しかし、相手の親なり、学校などから連絡がありバレてしまう嘘。

習い事がある日に、行きたくないからとサボってしまい、習い事の先生から「今日はお休みですか?」と連絡があって始めて分かる嘘。

構ってもらいたい為に嘘をつくこともありました。

また、目立ちたい、自慢したいために、自分がなんでも持っているなどの嘘は友達をなくしてしまうことも....

▲何度同じ事を注意しても分からないのか?

①謝ってもまたすぐに同じ過ちを犯す。
何度も何度も同じ事で注意されても、何が悪いのか分かっていない子ども達。

 

特に嘘については「常習犯」になり、私たち親も自分の子どもを信じられなくなります。



 

悪い習慣は口を酸っぱくして言っても良くならない。

 

放っておこうと思うが余計酷くなるから親も対応に困り果てるという悪循環が起きる。

 

②物忘れの酷さから同じ事を繰り返す。
してはならない!

やってはいけない!

反発心からそうなっているのか、記憶をつかさどる前葉頭が、現代の子どもは勉強や読書よりもゲームやITには強いために破壊されているせいなのか...

▲親として対応策が分からない

嘘つきは泥棒のはじまり!

悪い考えや思いはどんどんエスカレートします。

 

子どもの対応に、親も真剣に怒ります。

 

子どもにとって

itio
「何が悪くて怒られているか?」
を把握していない原因により、同じ事で何度も何度も注意をする。

毎日疲れてしまいます。

 

怒るのも面倒くさくなります。

 

放置も良いのですが...

 

親の責任はと世間の目を気にする自分。

 

okoru
うちの子は、平気で親に嘘をつくのよ」
と知り合いのママが言っていました。

 

 

小さい頃から嘘ばかりついている子どもの心が病んでいるとも言い切れない。

危険信号なのに、どう対応すれば良いのか?

 

怒る事すら疲れ果てたという悪循環になります。

▲まとめ
産まれた時から悪い子はいない!

 

自分の家庭環境の中で育つうちに子供が自然と覚えた悪い癖。

それは許される範囲外のものだからこそ、私たち親も真剣に悩み、考えています。

小児の精神病院もあるので、診察を受ける事も一つの方法ではあるかと思われます。

成長するに従って虚言癖が酷くなる場合は犯罪になってしまう事もしかねない。

 

子どものうちから嘘をついたら「その場ですぐに叱る」事。

 

子どもが「叱られている理由が分かっていない」場合は、最初から順をおって何度も説明するべきです。

悪い事と分かってしているのは故意にやっていることなのです。

自分以外の誰かに子供を叱ってもらう方法も必要な時もあるでしょう。

親が根気強く言い聞かせるしか方法はないのでしょうか?

「簡単に直るくらいならそんなに苦労しないよ」と皆さんの共通意見ですね。

怒る時は本気で怒り、本当の事をいってくれるような努力をするべきだなと考えさせられました。

一緒に頑張っていきましょう。

日々の出来事ランキング

  • この記事を書いた人

ichyan

2児の母です。 DVから逃げるように子どもと逃亡生活。 連日のように流れる虐待報道はとても他人事とは思えず1994年から虐待を受けた方の話しを聴く事を初めました。 虐待防止に必要な事は周囲の温かいサポート。 体験したからこそ聴ける。 自分のことを振り返る時間を共有することでお互いの支えになるよう日々過ごしています。

-問題, 子育て, 相談
-

Copyright© いっちゃんのファミリーケア , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.