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虐待!経験者の私が思うこと 幼い頃と現在の気持ちの葛藤

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虐待の線引きは難しい

すぐ、わかるのは親や友人から受ける暴力:殴る・蹴る・ひっかく等

 

言葉の暴力や脅しは受けとる側の気持ち次第

虐待!経験者の私が思うこと 幼い頃と現在の気持ちの葛藤

3歳の時、祖母にほうきを持たされ掃除をさせられた...

 

これって、虐待!?

 

祖母が「しつけ」と言われると「そうなの?!」と、思う人と「違う」と思う人に別れると思う。

 

私自身、幼い頃は親の事情で祖母宅に一時的いさせてもらったと感じていたので「掃除」をする行為は

今も、虐待と思っていない。

 

虐待と思ったのは、点々と転校をした直後に言われて同級生の言葉と里親先での出来事

 

「あんたの話し方変!私と言わず、自分のことはうちって言うのよ!」

 

机、本に悪戯書きされ凹み

虐待!経験者の私が思うこと 幼い頃と現在の気持ちの葛藤

また、服装も里子っと言うこともあり新しい服は1枚も無し





お下がりばかり

 

小学生にもなれば、服装も気になる

 

しかし、国から支援金をもらっていても私に回すお金はない様子

 

里親先では、入浴中に隙間から覗かれる行為

 

里親先の里母がいないとき、別室にいた私の布団に潜り横にいた里父「気持ち悪い」

 

児童相談所に、家出し訴えても取り扱ってくれない

 

「地位も名誉もある〇〇さんが、そんなことするわけがない」

 

子どもの話を聞かない児童相談所

 

警察も話しすら聞いてくれない逆に、「君が誘惑しているからじゃないのか?」

 

「はあ?」

 

現在、いろいろと虐待について問題視されているが

 

実際に、虐待にあってない人があれこれ模索してもされた人の気持ちはわからない

 

また、虐待を受ける側の気持ち次第のところもある

 

スゴク、繊細な問題だと思う!

虐待!経験者の私が思うこと 幼い頃と現在の気持ちの葛藤

生い立ちは、人に言わせると壮絶らしい

私自身、そうでもない

 



色々と経験をさせてもらい今の人生に役にたっているから

 

確かに、トラウマは持っている

 

心から笑うことはない

 

人を信じることができない一面もある

 

本音を言える友達は一人もいない

 

友達をつくる気持ちがない

 

寂しいと言われても気にしない

 

他人の人生に拘わる仕事をしているが、線引きでき冷静につきあえる




  • この記事を書いた人

ichyan

2児の母です。 DVから逃げるように子どもと逃亡生活。 連日のように流れる虐待報道はとても他人事とは思えず1994年から虐待を受けた方の話しを聴く事を初めました。 虐待防止に必要な事は周囲の温かいサポート。 体験したからこそ聴ける。 自分のことを振り返る時間を共有することでお互いの支えになるよう日々過ごしています。

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