問題 子育て 悩み 相談 虐待

3歳の時にうけた虐待!いまでも鮮明に覚えている、忘れられない過去

投稿日:

Pocket

大人になったいま・・・

幾つまでの記憶に戻れるのだろうと振り返って時

思い出すのは、親戚中からの厄介者扱い

そして・・・

何と言っていいのだろう?

「孤独感」



親が居なくなった寂しさ?あまり感じていなかったような記憶がある。

3歳の時にうけた虐待!いまでも鮮明に覚えている、忘れられない過去

私が3歳妹が1歳になるかならなか

 

時期は覚えていない。

 

母が忽然といなくなった。

 

母方の祖母宅に預けて行方しれず

 

その時、祖母はどう思ったのか今では知ることもできない。
私の記憶では多くの大人が集まり私たち姉妹のことを相談している様子!

私たちを「ちらちら」見ながら不機嫌そうに声を荒げ「施設に入れろ」「どこの馬の子やら・・・」
幼いながら聞こえてきた言葉
当然、意味はわからない!
翌日から始まった祖母の「しつけ」?「教育」?

 

覚えているのはほうきとちりとりを持たされ掃除をするように言われて事。

 

3歳児にほうきは大きすぎる。

 

掃除などしたことは、当然無い!

 

呆然と立ち尽くす私に「バシ」祖母の平手が私のほほに!!!!!!
何が起こったかその時はわからない。

「痛い」!

ぶつぶつと言う祖母の言葉は理解できない。

毎日、その繰り返し

ただ、この光景が本当なのかもわからない。

しばらくして、私たち姉妹は児童相談所に入れられた。

児相では、掃除をさせられることもなく幸せな日々だった記憶と、いじめにあった記憶が混在してる。

3歳の時にうけた虐待!いまでも鮮明に覚えている、忘れられない過去

児相でのいじめ

同じ境遇の子どもが集まるわけではない。

それぞれの家庭の事情がありこの場所にいる

子どもなりのいじめが存在ある




無視・・・

身体的いじめ

言葉の暴力

多分、児相いることは4歳になっていたはず。

 

大人の嫌な会話!

 

子どもが傷ついているとは大人の判断で考えていない

 

今は、少し進歩あるようだけれど思い込みは今でも同じようだ。

 

一番きつかったのは「お前は親に捨てられたからここに居るのだぞ」

 

確かに捨てられたのは事実(大人になり母親が、白血病で亡くなり父親も交通事故で亡くなった事実を知った)その時は、捨てられたと信じていた。

 

言い返せない私(T_T)

 

いまとなっては、思い出でしかない。

 

壮絶な人生がこれから始まるとは夢にも思っていない

 

まだ、無邪気な私(^_^)



 

  • この記事を書いた人

ichyan

2児の母です。 DVから逃げるように子どもと逃亡生活。 連日のように流れる虐待報道はとても他人事とは思えず1994年から虐待を受けた方の話しを聴く事を初めました。 虐待防止に必要な事は周囲の温かいサポート。 体験したからこそ聴ける。 自分のことを振り返る時間を共有することでお互いの支えになるよう日々過ごしています。

-問題, 子育て, 悩み, 相談, 虐待

Copyright© いっちゃんのファミリーケア , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.